はい、神戸空港(UKB)では喫煙できます。Terminal 1(国内線)とTerminal 2(国際線)に分かれて設置された、密閉式の喫煙室6室を利用できます。保安検査前の一般エリアと、保安検査後の搭乗ラウンジ内、どちらにも喫煙室があります。
Terminal 1(国内線)
神戸空港公式の喫煙室案内ページには、Terminal 1に4室の喫煙室が掲載されており、製品制限があるのはそのうち1室のみです。
- 1階到着ロビー西側 — 保安検査前、到着エリア付近
- 2階、出発ロビー東側 — 保安検査前
- 2階、搭乗ラウンジ東側 — 保安検査後、加熱式たばこ専用喫煙室(IQOS、glo、Ploomなどの機器のみ)
- 2階搭乗ラウンジ西側 — 保安検査後。案内では製品の制限は示されていません
Terminal 2(国際線)
Terminal 2は2025年4月18日、神戸空港初の国際線ターミナルとして開業しました。現在はKorean AirとSTARLUX Airlinesによる韓国・台湾へのチャーター便が暫定的に運航されており、関西圏の3空港合意のもと、2030年前後を目安に定期便化が予定されています。喫煙室は2室あり、1室は1階出発・到着ロビー内の保安検査前エリア、もう1室は1階国際線搭乗ラウンジ内の保安検査後エリアにあります。そのため新たな国際線を利用する乗客も、保安検査を通過した後に喫煙できます。
加熱式たばこと電子たばこ
神戸空港公式の喫煙室案内では、Terminal 1の2階搭乗ラウンジ東側にある1室のみを、紙巻たばこではなくIQOS、glo、Ploomなどの機器専用の加熱式たばこ専用喫煙室として示しています。ほかの5室については製品の制限は示されていません。またリキッド式電子たばこについても個別の規則は定められていないため、ターミナル内の開放エリアで使用せず、指定喫煙室のいずれかを利用してください。
まとめ
| 場所 | 喫煙 | 備考 |
|---|---|---|
| 到着ロビー西側 | はい | T1、1階、保安検査前 |
| 出発ロビー東側 | はい | T1、2階、保安検査前 |
| 搭乗ラウンジ東側 | はい | T1、2階、保安検査後。加熱式たばこ専用喫煙室 |
| 搭乗ラウンジ西側 | はい | T1、2階、保安検査後。製品の制限は案内に記載されていません |
| 出発・到着ロビー | はい | T2(国際線ターミナル)、1階、保安検査前 |
| 国際線搭乗ラウンジ | はい | T2(国際線ターミナル)、1階、保安検査後 |
| 電子たばこ | — | 個別の規則は公表されていないため、喫煙室を利用 |
関西圏のほかの空港を経由する場合は、大阪伊丹空港の北ターミナル・南ターミナルにある11室の密閉式喫煙室も、国内線の搭乗コンコースを同様にカバーしています。
日本の空港における喫煙ルール、加熱式たばこのマナー、そのほかすべての日本の空港については、日本の喫煙ガイドをご覧ください。
