はい、沖縄の玄関口である那覇空港(OKA)では喫煙が可能です。空港には、ひとつの屋根の下でつながった国内線・国際線の両ターミナルエリアに、密閉式の室内喫煙室が用意されています。保安検査前の一般エリアにも、保安検査後の搭乗ゲート付近にも喫煙室があるため、到着・チェックイン・搭乗待ちのいずれの場面でも利用できます。
国内線ターミナルの喫煙室
国内線ターミナルは那覇空港で最も利用者が多いエリアで、喫煙室の数も最も多くなっています。一般エリアでは、3階チェックインロビーのチェックインカウンター付近やその裏のレストラン付近に喫煙室があり、2階出発ロビーにも1か所あります。保安検査を通過した後は、26番ゲート付近、32番ゲート付近、バスラウンジ(28番・38番)に喫煙室があるため、喫煙のために制限エリアの外へ出る必要はありません。到着のお客様向けには、国内線到着口A・Bの出口付近にも喫煙室があります。各室には喫煙ピクトグラムの表示があります。
国際線ターミナルの喫煙室
国際線ターミナルは、那覇空港の連絡通路で国内線ビルとつながっており、独自の喫煙室を備えています。一般エリアでは、2階出発ロビーのYuniichi Streetショッピングエリア付近と、3階のCチェックインカウンター付近に喫煙室があります。出国・保安検査を通過した後は、42番ゲート付近と43番ゲート付近に喫煙室があります。4階のラウンジ琉輪(42番ゲート向かいのエレベーターでアクセス)内にも喫煙室があり、ラウンジを利用できる方には珍しく便利です。
ターミナル間の移動
那覇空港の国内線と国際線エリアは、屋内連絡通路である「那覇空港連結ターミナルビル」でつながっており、外に出ることなく両ターミナル間を移動できます。国内線と国際線を乗り継ぐ場合に便利で、各エリアにはそれぞれ専用の喫煙室があり、ターミナル間の移動は短く、冷房も効いています。
那覇空港の喫煙室まとめ
| エリア | 場所 | 保安検査の前後 |
|---|---|---|
| 国内線ターミナル(一般エリア) | 3階チェックインロビー(カウンター・レストラン付近)、2階出発ロビー | 保安検査前 |
| 国内線ターミナル(制限エリア) | 26番ゲート付近、32番ゲート付近、バスラウンジ(28番・38番) | 保安検査後 |
| 国内線ターミナル(到着エリア) | 到着口A・B付近 | 到着エリア |
| 国際線ターミナル(一般エリア) | 2階 Yuniichi Street付近、3階 Cチェックインカウンター付近 | 保安検査前 |
| 国際線ターミナル(制限エリア) | 42番ゲート付近、43番ゲート付近、4階 ラウンジ琉輪 | 保安検査後 |
| 連結ターミナルビル | 両ターミナルを結ぶ屋内連絡通路 | 通り抜け |
日本の空港の喫煙ルール、室内喫煙室のマナー、加熱式たばこや電子たばこに関する案内については、日本の喫煙ガイドをご覧ください。
日本本土へ旅を続ける場合は、沖縄と九州を結ぶ便の乗り継ぎ地点としてよく利用される福岡空港の喫煙ガイドもご覧ください。
