はい、沖縄県の八重山諸島にある石垣島の新石垣空港(ISG)では、国内線・国際線両ターミナルの屋内喫煙室で喫煙できます。国内線の搭乗待合室には保安検査後に利用できる喫煙室もあります。
国内線ターミナル — 1階・2階
空港公式の施設案内によると、1か所目の喫煙室は保安検査前の1階にあり、建物の北側と南側にあるチェックインロビーの間に位置しています。チェックイン時にも到着直後にも便利です。2か所目は2階の国内線搭乗待合室内にあり、保安検査場の通過後に利用できるため、出発する旅客は保安検査を終えてから喫煙できます。
国際線ターミナル — 2階
国際線ターミナルの喫煙室は、2階の出発待合ロビーにあります。空港公式のフロアマップでは、出国審査場と保安検査場の手前に配置されているため、搭乗ゲートエリア内ではなく保安検査前の設備です。
電子たばこ・加熱式たばこ
新石垣空港の喫煙室案内では、電子たばこやIQOS、glo、Ploomなどの加熱式たばこに関する個別の規則は公表されていません。いずれかを使用する前に空港スタッフへ確認してください。
まとめ
| 場所 | 喫煙 | 備考 |
|---|---|---|
| 国内線ターミナル1階 | はい | 保安検査前、北側と南側のチェックインロビーの間 |
| 国内線ターミナル2階搭乗待合室 | はい | 保安検査後、国内線保安検査場の通過後 |
| 国際線ターミナル2階出発待合ロビー | はい | 保安検査前、出国審査と保安検査の前 |
| 電子たばこ | — | 個別の規則は公表されていないため、空港スタッフへ確認 |
沖縄の主要ハブを経由する場合は、那覇空港の42番ゲート・43番ゲート付近にある屋内喫煙室を利用できます。国際線・国内線ターミナルに、同様に保安検査前と保安検査後の設備があります。国内線搭乗待合室の喫煙室により、新石垣空港も日本の保安検査後に喫煙所がある空港の一つです。
日本の空港における喫煙ルールと加熱式たばこのマナーについては、日本の喫煙ガイドをご覧ください。
