はい、函館空港(HKD)では製品に応じた場所で喫煙できます。2021年12月1日以降、函館空港は日本初の紙巻きたばこ煙ゼロ空港となっており、屋内6か所の加熱式たばこ専用喫煙室ではIQOS、glo、Ploomを使用できます。紙巻きたばこを吸えるのは、2つのターミナルの間にある1階西側プラザの一般エリアにある屋外喫煙所1か所のみです。加熱式たばこの方は保安検査前後の屋内喫煙室を利用でき、紙巻きたばこの方は保安検査前に屋外西側プラザをご利用ください。
函館空港(HKD)は北海道南部の主要な空の玄関口で、函館山からの世界的に有名な夜景、歴史ある五稜郭、日本有数の新鮮な魚介類が並ぶ朝市を訪れる旅行者を迎えています。空港は東京羽田、大阪、名古屋、札幌への国内線に加え、季節運航の国際線も扱っています。国内線と国際線のターミナル区画が分かれている函館空港では、日本初の紙巻きたばこ煙ゼロ方針のもと、屋内6か所の加熱式たばこ専用喫煙室と屋外の紙巻きたばこ用喫煙所1か所を設けています。
函館空港での喫煙の仕組み
函館空港は2021年12月1日に日本初の紙巻きたばこ煙ゼロ空港となりました。実際には、次の2つの区分があります。
- 加熱式たばこ(IQOS、glo、Ploom): 国内線・国際線の一般エリアと制限エリアに、密閉型の屋内加熱式たばこ専用喫煙室が6か所あります。紙巻きたばこはこれらの喫煙室では吸えません。
- 紙巻きたばこ: 2つのターミナルの間、一般エリアの1階西側プラザにある屋外喫煙所1か所のみです。
ターミナルはコンパクトなため、どの喫煙室からもゲートまでは徒歩数分です。紙巻きたばこの方は、制限エリア内に紙巻きたばこの選択肢がないため、保安検査前に屋外西側プラザを利用する予定を立ててください。
加熱式たばこ専用喫煙室:一般エリアと制限エリア
屋内の加熱式たばこ専用喫煙室は、1階の到着階、2階の出発階、保安検査後の国内線・国際線出発ゲートエリアに設けられています。そのため、加熱式たばこの方は保安検査前後のどちらでも喫煙室を利用でき、搭乗ゲート近くにもあります。制限エリアを出る必要はありません。リキッド式電子たばこもこれらの喫煙室で使用できます。
紙巻きたばこ用屋外喫煙所:1階西側プラザ
紙巻きたばこを吸えるのは、2つのターミナルの間にある一般エリアの1階西側プラザの屋外喫煙所のみです。ここが空港内で紙巻きたばこを吸える唯一の場所です。紙巻きたばこの方は保安検査前にここで最後の1本を吸ってください。保安検査場通過後は紙巻きたばこを吸えません。
まとめ
| 場所 | 階 | 区分 | 利用できるもの |
|---|---|---|---|
| 到着階の喫煙室 | 1階 | 一般エリア | 加熱式たばこのみ |
| 出発階の喫煙室 | 2階 | 一般エリア | 加熱式たばこのみ |
| 国内線ゲートエリアの喫煙室 | 2階 | 制限エリア | 加熱式たばこのみ |
| 国際線ゲートエリアの喫煙室 | 2階 | 制限エリア | 加熱式たばこのみ |
| 西側プラザの屋外喫煙所 | 1階 | 屋外(一般エリア) | 紙巻きたばこ |
日本の空港での喫煙ルールと加熱式たばこのエチケットについては、日本の喫煙ガイドをご覧ください。
