はい、富士山静岡空港(FSZ)では喫煙できます。空港は単一の旅客ターミナル内に密閉された指定喫煙室を備えており、1階の到着フロアと2階の出発フロアの両方にあります。屋内の喫煙室がターミナル全体で喫煙者をサポートし、ロビー、通路、飲食エリアなどのオープンエリアは日本の健康増進法により禁煙です。

ターミナルの構成と喫煙室

富士山静岡空港には、国内線(札幌、福岡、沖縄など)と中国・韓国・台湾への国際線の両方を扱う、コンパクトな旅客ターミナルが1棟あります。建物は3つのフロアで構成されています。1階が到着、2階が出発とチェックイン、3階が展望デッキです。指定喫煙室は一般エリアのフロアに設けられているため、ターミナル内のどこからでもすぐに利用できます。緑色の「喫煙室」の案内を探すか、案内所でお尋ねください。

出発フロア(2階)とラウンジ

2階の出発フロアは、チェックインカウンター、フードコート、保安検査場があり、多くの旅行者が出発前の時間を過ごす場所です。このフロアには一般エリアの指定喫煙室に加え、国内線・国際線の2階搭乗待合室内にも喫煙室があるため、保安検査後の制限エリアでもゲート近くで喫煙できます。このフロアにある空港の「YOUR LOUNGE」は待ち時間を過ごすのに快適な場所です。検査前でも、保安検査後の搭乗待合室内の喫煙室でも、FSZは搭乗まで喫煙者をサポートします。

到着フロア(1階)

1階の到着フロアには、手荷物受取所、地上交通へのアクセス、静岡駅・掛川・東海道新幹線への接続バスやタクシー乗り場があります。このフロアにも指定喫煙室があり、到着後にバスや電車に乗る前に一服したい場合に便利です。

概要表

項目情報
喫煙可能?はい — 密閉された指定喫煙室で可
ターミナル1棟(国内線+国際線)、1~3階
出発(2階)チェックイン付近の一般エリアと、2階搭乗待合室内(制限エリア)に喫煙室
保安検査後(制限エリア)国内線・国際線の搭乗待合室内に喫煙室
到着(1階)到着フロアに喫煙室
オープンエリアでの喫煙禁止(健康増進法)
加熱式たばこ/電子たばこ喫煙室内で使用
ヒント搭乗待合室内の喫煙室があるのでゲート直前まで喫煙可

中部地方を経由する場合は、中部国際空港(セントレア、NGO)の喫煙ガイドもご覧ください。セントレアの第1ターミナルには、保安検査の前後ともに評価の高い喫煙室が複数あります。

日本の空港の喫煙ルール、健康増進法、加熱式たばこのマナーについては、日本の喫煙ガイドをご覧ください。

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Frequently Asked Questions

富士山静岡空港では喫煙できますか?

はい、ターミナルビル内の密閉された指定喫煙室で喫煙できます。1階の到着フロアと2階の出発フロアの両方にあります。ロビー、通路、飲食エリアでの喫煙は、日本の健康増進法により禁止されています。

静岡空港の喫煙室はどこにありますか?

指定喫煙室は1階(到着)と2階(出発)にあり、緑色の「喫煙室」の案内をお探しください。見当たらない場合は案内所のスタッフが最寄りの喫煙室をご案内します。

静岡空港では保安検査後に喫煙できますか?

はい。国内線・国際線いずれも2階の搭乗待合室内に指定喫煙室があり、保安検査を通過した後の制限エリアで喫煙できます。検査前に吸いたい場合は、1階と2階の一般エリアにも喫煙室があります。

静岡空港で電子たばこや加熱式たばこは使えますか?

はい。IQOS、glo、Ploomなどの加熱式たばこは日本では紙巻きたばこと同様に扱われるため、オープンエリアではなく指定喫煙室内でご使用ください。